睡眠時無呼吸検査・CPAP
睡眠時無呼吸検査・CPAP

睡眠時無呼吸症候群(Sleep Apnea Syndrome:SAS)は、睡眠中に何度も呼吸が止まったり浅くなったりする病気です。
大きないびきや日中の強い眠気だけでなく、高血圧・不整脈・心疾患・脳卒中など、さまざまな病気の原因となることが知られています。
当院では、ご自宅で行える睡眠時無呼吸検査から、診断、CPAP治療まで対応しています。
このような症状がある方は、一度検査をおすすめします。
当院では、ご自宅で行える簡易睡眠検査を実施しています。
専用の小型検査機器を装着して一晩眠るだけで、
などを測定します。
外来受診・問診・申込
ご自宅に検査機器が配送されます
一晩あるいは二晩検査
コンビニなどから検査機器を返送
結果説明
結果によっては、精密検査やCPAP治療をご案内します。
CPAP療法は、中等症から重症の睡眠時無呼吸症候群に対する標準的な治療法です。
睡眠中に一定の空気を送り込み、気道が閉塞するのを防ぐことで、無呼吸を改善します。
当院ではCPAP導入後も定期的に通院していただき、治療効果を確認しながらサポートいたします。
睡眠時無呼吸症候群は、脳卒中の重要な危険因子の一つです。
睡眠中に何度も酸素不足を繰り返すことで、
結果として、脳梗塞や脳出血のリスクが高くなります。
また、脳卒中を発症した方では睡眠時無呼吸症候群を合併している割合が高いことも知られています。
脳卒中の予防・再発予防のためにも、睡眠時無呼吸症候群の診断・治療は大切です。
脳神経外科として、睡眠と脳血管疾患の両面から診療を行っています。
痛みはありません。センサーを装着して眠るだけです。
簡易検査・精密検査共にご自宅で受けられます。
睡眠時無呼吸検査は3割負担で2,700円、PSG検査は11,250円です。
症状や治療経過によって異なります。定期的に状態を確認しながら治療方針を決定します。
もちろんです。いびきは睡眠時無呼吸症候群の代表的な症状の一つです。気になる方はお気軽にご相談ください。
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